行政に助けてもらった話と、最近考えていたこと

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 久しぶりの更新です。ここしばらく色々と忙しかったです。

 色々あった中で、行政に助けてもらうという場面がありました。詳しくは書かないのでさっぱり伝わらないと思いますが、「これはもうどうにもならんな…」という状況が発生したので、相談窓口に連絡しました。

 あるあるではあると思いますが、いくらかのたらい回しを受け、最終的に役所と面談することになりました。

 いざ、役所に行くと10人弱くらいの人に囲まれて状況等を説明し、今後どうしたらいいかといったことを話し合いました。結果、色んな方々の助けを借りながらなんとか山は越えました。

 話は変わって、最近用事があって北海道に行ってきました。飛行機で帰る前日の夜、ホテルで荷物をまとめていたらケータイが無いことに気付きました。どうしようもないので、いったん飛行機に乗って関東に帰ってきて、自宅近くの警察署に行きました。落とし物って全国繋がっているみたいで、北海道分も拾得物があるかどうか調べることができるみたいです。

 結局そのときは拾得物としては無かったのですが、後日無事北海道で拾得物として届いたとのことで、発送の手続きをして貰いました。直接お礼を言うことはできませんが、拾ってくれた方ありがとうございました。

 ということで、直近それなりに公務員の方々にお世話になりました。

 よく「お役所仕事」という言葉があって、公務員に対して若干ネガティブなイメージが一般的にあったりするかもですが、今回対応してくださった方々はスピード感、柔軟性、親身さがすごかったです。すごく困っているんだからなんとかしてあげよう、という気持ちが伝わってきて、温かさを感じました。

 会社(企業)は営利団体なので、利益がでないところでは活動はし辛いです。一方、公務は利益だけでは判断できないことも扱うので、人のためになることに取り組みやすい部分もあるのかな、というイメージがあります。

 そんなイメージを抱きながら、ぼんやりと企業と公務の役割って大事なんだろうなと考えていたりしていました。利益にならないことやなりづらいことはやっぱり企業はやりづらいんだと思います。私もその中で新規事業を提案する仕事に取り組んだことがありますが、困りごとはすぐ見つかります。いろんな人がいろんなことで困っています。それを解決するのに、どういう解決策を提供して、対価をどう受け取りながら採算性をとっていくか、を考え出すとだいたい詰まります。難しいです。

 道路を作るとしても、利用者が少ない地域への整備には企業は目を向けないかもだけど、そこに住んで少なからず使う人がいるなら公共工事で道路を建設したりするでしょう。

 何を公務化/補助金出すか、何を企業が担うか、みたいなものは答えはないのかもしれないですが、いい感じのバランスでよくなるといいな、と思った今日このごろでした。

 公務員の皆様、いつもありがとうございます。

 さて、そんなこんなでバタバタしていて、Xではほぼ動画投稿/ブログ投稿のお知らせ&競馬結果投稿Botになってしまっていましたが、しばらくはまだそんな状況が続くかもしれません。

 少し挑戦してみたいことが出てきて、しばらくそっちに時間を割いてみようという気持ちになっています。動画投稿はもっとペースを上げたい気持ちはあったのですが、引き続き週1のショート動画投稿はペースを守りつつ、余力があるときにロング動画を投稿できれば、という感じで考えています。相変わらず細く長く、という感じにはなってしまいますが、今後ともよろしくして頂ければ幸いです。

 以上です。

 

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