最近、久しぶりに体調を崩しました。思うように動画編集もできず、少しもどかしい日々でした。
そんなこんなで動画投稿のペースは少し崩れる予定です。
健康診断も結果は良く、健康が自慢みたいなところがあったのですが、今回だいぶ久しぶりに風邪をひきました。病院にもいきましたが、コロナでもインフルでもなかったです。
風邪だけなら良かったのですが、今回なんとアゴが外れるという事件も起きました。体調不良でずっと寝ていたので朝の変な時間(4:30頃)に目が覚めて、あくびをしたら「あれ?なんか口閉じねーーーー!!」とアゴが外れ元に戻らないという事態に。
救急外来いくか!?とも思いましたが、近隣の病院で調べた感じ、対応できる先生もいなそうだなと思い、朝の診療開始時間まで耐えることにしました。(救急外来は内科や外科が多いみたい…?)
ずっと口を開けっ放しで4時間以上、、口は乾くしアゴは疲れるし、普通に体調不良で具合悪いしで、しんどかったです。
家の近くの整形外科に行って、治療を試してもらったけど治せないってなって、口腔外科へ行くように指示され、別の病院の口腔外科へ移動して治してもらいました。整形外科の先生が「うーん、うまくアゴうごかせないなー」みたいになったときは結構絶望感がやばかったです。口腔外科の先生はやっぱり専門なので、安心感がありました。正直口腔外科という存在を今回始めて知りました。「え、歯医者さん(歯科以外にも口腔外科があるところ)で直してもらえるんだ!?」という感じでした。
喋れないので、スマホのメモ帳でやりとりしつつ、ボディランゲージ(+口あけっぱなしの「ふがふがー」って発音)でも意外と通じましたが、喋れないとなかなか辛いなという経験もできました。お医者さんには頭が上がらないですね。治った時は本当にありがとうございますという気持ちでいっぱいでした。本当にすばらしい職業だと改めて思いました。あと、看護師さんもすごく優しくしてくれてありがとうございました。
さて、気づけばもう2026年も2月半ば。なんとなく1月は時間が過ぎるのがゆっくりで1月下旬頃になると「え、まだ1月終わってないの!?」と思っていましたが、2月は爆速です。体調崩していたこともあるかもしれませんが。
そんなゆっくり感じるほど色々あった1月ですが、その中のひとつに飼っていたペットが亡くなったということがありました。うさぎを7年ほど飼っていたのですが、先月永眠しました。
未だに、残っているうさぎ用品にプリントされているうさぎの写真なんかが目に入る度に寂しさを感じます。
ペットロスという言葉があります。ペットを喪ったことで、喪失感とか涙がとまらないとか鬱的な感じになる症状のようです。
今回、悲しくはありますが、ペットロスのような感じにはなりませんでした。
ただ、実は過去にペットロスぽくなった事はあります。
初めて飼ったペットがハムスターだったんですが、そのハムスターが死んじゃった時は喪失感がすごく、しばらくの間、ふとしたタイミングで泣いてしまっていました。
ペットを飼うのが初めてということもあり、かなり飼うのに苦労していたこともあったんだと思います。夜車輪まわす音めっちゃうるさかったですし笑。すごく懐いてて手乗りしたりもよくありました。とても可愛かったですし、楽しい日々でした。今、当時の思い出を振り返ってもペットロスになるのもわかるなという感覚があります。
実はその後、ハムスターを3匹、波状的に飼っていたんですが、彼らに対してはそうはなりませんでした。可愛がることに慣れてしまったのか、ペットの死に慣れてしまったのかは、わかりません。
なんとなく、死に対してドライになっていっている自分になんとも言えない感情を持ってしまいます。
もう1つ、遠いようで近い話。
先日、私が社会人になって2年目に2つ上の上司(直属の上司のさらに上司)になった方が定年退職しました。
定年祝いの会に誘って貰えたので、参加してきました。
なんだかとても不思議な感じになりました。表現がとても難しいのですが、存在感が強くパワフルで、色んな意味で熱く、仕事でも多大な成果をあげてきたという方だったので、いなくなるのが本当に違和感でしかないと言う感じです。
私も「その人が居たから」といえるような影響をかなり受けていました。
そんな方がいなくなっても組織は回ります。私の仕事は特に何も変わっていません。
さっきのうさぎの話も、特に何か変わったということはありません。強いて言えば、日々の世話や費用が減ったくらいでしょうか。何も変わらない日常を見ていると、じゃあ、居てもいなくても同じだったのか、と思ってしまいそうになります。
ですが、そうではないとも思います。
今の自分を形成する何かに間違いなく影響を与えてくれました。具体的にそれは何?といわれると上手く言えませんが、彼らと出会ってなかったら今の自分では無かったでしょう。
すごく話が飛びますが、こういうお互いに静かに影響を与え合い変わっていく様、変容している感じが、蠍座的だなと思います。
私が勝手に占いの師匠だと思ってる人が、占星術は言葉が増える感じがあって良い、といっていました。占星術がわかる人同士だと、「なんか牡羊座みたいな感じだよねー」と言えば細かいニュアンス含めてなんとなく通じるようになる、という感じです。
蠍座のイメージは、ただ変わるだけじゃなく、他者を完全に受け入れたり突き飛ばしたりするのではなく、じっくり根気よく付き合っていく中で、お互いにとっていい形にお互い変わっていく、という感じです。
「お互いに」なので、私もうさぎや上司にとってなんらかいい変容のタネになっていたら嬉しいなと思います。
もちろん、うさぎや上司だけでなく、私も誰かの前からいなくなるその日まで、これからも色んな人と蠍座的に影響を与え、与えられる時間を過ごせたらなと思います。
あんまり上手くまとめられていませんが、健康はやっぱり大事だなと痛感しつつ、いなくなっても残るものについて考えた1ヶ月でした。
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